あるがママfes vol.2

滋賀のママたちを中心に、企画・運営・参加する滋賀のママたちから贈る、
やればできるを表現するフェス。お家とは一味違うママのステキなところ、
他のお子さんや大人と接しているところをお子さんが見て、
何かを感じていただけたらという思いで企画しました。
コロナ禍でも、ヘコたれない「母ちゃんの背中」、みせていきます!
今回はキッズもやればできる!ということで、キッズマルシェも開催します。
子どもたちの挑戦をぜひ応援してください♪

●A アクティビティエリア

英語で親子ヨガ【Biwa Kids】
Smile Up!親子体操【Power up laughter】 
親子笑いヨガ【笑顔応援隊i】
体幹ASOBIトレーニング【スパークルキッズ滋賀 】
元気に弾もう!Mom’sバランスボール【Social Health Promotion POMWORKS】 
ドローン操縦体験会【土林巧】
 作って遊ぼう!ダンボール迷路【育ち愛サークル なないろ】

→ママのため、大人のため、将来を担う子どものために大切なことを、
体を動かしながら知ることができます。

自分の体に気を使う大切なメッセージをぜひ感じてほしいです♪


●B マルシェエリア

主に大津で活動していらっしゃる魅力的な出店者さんが集まりました。

→私たちの体をつくっている食べ物、キラリ魅力ある人柄から生み出されている制作物、つくる楽しみも味わえるワークショップなどをお楽しみください♪

●C クリエイティブエリア

くりえいとらぼ 、こど×ものテック 

→つくること、遊ぶことで子どもは様々な感覚を養うことができます。普段関わらない大人、子どもと関わり、コミュニケーションを取る時間をお過ごしください♪

●D ステージエリア

Dreambox、FJB FUJIMI Jr.Band 

→ほとんどの発表の場が中止、縮小される中、発表という自己表現の力になりたくて設置しました。子どもたちの元気な姿を、エンターテイメントをぜひ感じてください♪

●種まきワークショップ
    成長して大きくなったお子さん。そんなお子さんのサイズアウトした長靴に土を入れて種を撒きましょう。成長に喜びを感じつつ、物を大切にすること、植物を育てることを伝えられたらと思います。

【アクティビティ、クリエイティブ、種まきワークショップは予約優先です。
  ご予約は以下のフォームからどうぞ。】

大人たちが見本になって子どもたちの

「生きる力」をみんなで育む

あるがママfesは、cotomoが主催する「これからのおおつを話しませんか?」というイベントにご参加いただいた方々と共に「【暮らすまちおおつ、遊ぶまちおおつ、くつろぐまちおおつ】次世代に残したいおおつを一緒に考えて、つくっていく」という思いのもと、「おおつつながりプロジェクト」と命名したプロジェクトが主催するイベントの第一弾です。子どもには夢を持って楽しんでほしい、目標を持って自分らしく進んでほしいと思いがちですね。でもママ自身はどうでしょうか?あるがママfesはママを中心に企画・運営・参加をし、楽しみ、やればできるを表現する場にします。ママがお家とは一味違うステキなところ、他のお子さんや大人と接しているところをお子さんが見て、何かを感じていただけたらという思いで企画しました。

このフェスは私たちが住むおおつを素晴らしいところにしていこうとする仲間を増やす目的で始めました。なぜならおおつに魅力がない、何もない、と嘆いても仕方がないから。私自身、いろんな人、お店、活動を身近に感じてみるといろんな発見があることに気付きました。人もお店も活動も「そこにある」「あるがまま」なところに目を向けて、あの人だからできるのではなく、私にも何かできるかもしれない。ほんの少しでもそんな風に感じる方が増えてくださることを夢見て、おおつに住む地元の人も引っ越してきた人もここが地元と愛着が持てるように動いています。

また、コロナ禍でたくさんのイベントが中止される中、感染対策を徹底した上で、大人がこの状況を諦めることなく開催に向けて努力することも子ども達にメッセージとして伝えたいです。小さなイベントですが、身近な出来事を前向きに捉えることで日本社会を覆う閉塞感を少しでも切り開いていけたら、未来に希望を持てると考えています。不景気だから不幸と単純に繋がらないように、負の連鎖を食い止めるような思考を次世代のためにも持ち続けていきましょう。

大人の姿を1番近くで見ている、他でもない子どもたちの為に私たち大人が真剣に考え、楽しみ、クリエイティブなことを始める。1人1人の力では難しいことも、仲間が集まれば、きっと解決方法が見つかる。壁にぶつかりながらも、やり切る様子を私たち大人は子どもたちに見せる責任があると感じています。
生きる見本になりつつ、子どもたちの「生きる力」を共に育む仲間とつながり、場をつくり、自分たちの住む町に愛着を持って日々を過ごし、進んでいきます。

このフェスの目的

「私たちが住むおおつを素晴らしいところにしていこうとする仲間を増やす」

このフェスの目標

「コロナ禍でもできうる限りの努力を大人が見せて楽しむ機会をつくる!」
「来場者10,000人の笑顔^_^」